可能性としての「戦後」
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書誌事項
可能性としての「戦後」
(講談社選書メチエ, 7)
講談社, 1994.2
- タイトル読み
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カノウセイ トシテノ 「センゴ」
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可能性としての「戦後」
1994
限定公開 -
可能性としての「戦後」
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内容説明・目次
内容説明
焼けあとは、多くの思想の「現場」を生んだ。杉浦明平、花森安治、松田道雄…。彼らが立ちあがり、歩きはじめた場所はそのまま私たちの出発点であった。軍隊の消滅。国家没落のあとの明るさ。何もないがゆえの平等と自由。いま、あらためて「戦後」の意味を問いなおす。
目次
- 第1章 廃墟から—自由について
- 第2章 戦後思想のなかの「軍隊」—「軍」はいかに描かれたか
- 第3章 『自由学校』の男と女—獅子文六の戦後
- 第4章 「ムラ」の政治—杉浦明平のルポルタージュ
- 第5章 民衆的理性のために—花森安治と「暮しの手帖」
- 第6章 子どもに自由を—松田道雄の仕事
- 第7章 戦争は終わった—私たちは何処から出発してきたのか
「BOOKデータベース」 より