消された「ウガヤ」王朝 : 『記紀』の裏にひそむ謎を解く

書誌事項

消された「ウガヤ」王朝 : 『記紀』の裏にひそむ謎を解く

朴炳植著

毎日新聞社, 1993.12

タイトル読み

ケサレタ ウガヤ オウチョウ : キキ ノ ウラ ニ ヒソム ナゾ オ トク

内容説明・目次

内容説明

邪馬壱国の最初の王は、首露王伝説を持つ韓国南部の加羅国(伽耶)の本家「上伽耶」から渡って来た王族、ウガヤフキアエズノミコトだった。隠された古代の真実に迫る史眼。

目次

  • 第1章 日本人の起源の謎(縄文文化のルーツはどこか;縄文文化が東北日本を中心に栄えたのはなぜか;縄文人と弥生人は同じ人種か;稲作と金属器を日本にもたらしたのは誰だったか;「渡来人説」と「日鮮同祖論」)
  • 第2章 古代日本建国の謎(「倭」の正体は何か;吉野ケ里遺跡と加羅はどうつながるか;天孫降臨神話の真相;騎馬民族征服王朝説はなぜ生まれたのか;神功皇后の三韓征伐はフィクションか;広開土大王の碑文は改竄されたのか;石上神社の七支力は何を語っているか;「任那日本府」の本当の姿は何か;謎の女王「卑弥呼」は誰か;日本最初の天皇は誰か)

「BOOKデータベース」 より

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