日本漁民社会論考 : 民俗学的研究

書誌事項

日本漁民社会論考 : 民俗学的研究

高桑守史著

未来社, 1994.2

タイトル読み

ニホン ギョミン シャカイ ロンコウ : ミンゾクガクテキ ケンキュウ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 118

この図書・雑誌をさがす

注記

主要参考文献目録: p455-482

内容説明・目次

目次

  • 序論 漁民研究の視角(民俗学における漁民研究;伝承主体としての漁民と漁民社会)
  • 第1篇 伝承主体としての漁民社会—能登半島沿岸漁民社会の実態分析(閨ムラ漁民社会の特質と構造;羽根ムラ漁民社会の特質と構造;上野ムラ漁民社会の特質と構造;鹿磯ムラ漁民社会の特質と構造;漁撈括動と漁民社会)
  • 第2篇 伝承主体としての漁民の心意と行動(生産儀礼よりみた農民・漁民の時間認識;生活史を通してみた漁民像)
  • 第3篇 漁民社会研究における今後の課題(現代社会と民俗変容;漁民社会の変質と民俗学;海洋人類学の足跡と漁民研究;伝統的漁民の類型化にむけて)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10416135
  • ISBN
    • 4624200667
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    482, xxvip
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ