聖書に見る人間の罪 : 暗黒に光を求めて
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聖書に見る人間の罪 : 暗黒に光を求めて
(光文社文庫)
光文社, 1989.2
- タイトル読み
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セイショ ニ ミル ニンゲン ノ ツミ : アンコク ニ ヒカリ オ モトメテ
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聖書に見る人間の罪 : 暗黒に光を求めて
1989
限定公開 -
聖書に見る人間の罪 : 暗黒に光を求めて
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注記
参考文献:p275
内容説明・目次
内容説明
「神の前に露わにされた人間の罪の姿に注目して書きすすめた。聖書に現われたスキャンダル,もしくは人間の底に流れるどすぐろい姿を記した。なぜなら,人間の罪深い姿を知ることは,神の高い清い愛を知ることでもあるからである」〈まえがき〉より。—十三年におよび苛酷な病床生活中に,著者が生命がけで読んだ聖書とは?
目次
- 1 人類の最初の殺人
- 2 親の愛について
- 3 モーゼの迷い
- 4 レイプ・密通・近親相姦など
- 5 わが子への盲愛
- 6 ソロモンの栄華
- 7 残虐な悪女たち
- 8 金銀の持つ魔力
- 9 神の恵みを疑う
- 10 日常茶飯の罪
- 11 不満・執着・呪い
- 12 賄賂と不正な裁き
- 13 プロの誇りと傲慢
- 14 神の愛を知らない罪
- 15 権力を持つ者の罪と罰
- 16 奇跡は金で買えるか
- 17 人を分け隔てする罪
- 18 偽キリストが横行する時代に
「BOOKデータベース」 より
