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日本中世史を見直す

佐藤進一, 網野善彦, 笠松宏至著

悠思社, 1994.2

タイトル読み

ニホン チュウセイシ オ ミナオス

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内容説明・目次

内容説明

鎌倉・建武・室町の激動期、この時代をになった諸勢力はたがいに激突しながらも政策の大筋は継承し歴史を動かしていった。新しい中世史像を提示。

目次

  • 1 日本中世史を見直す—鎌倉期から南北朝期へ(1960年、70年代における研究状況;得宗専制から後醍醐専制へ;後醍醐専制の継承者;武家支配の外の世界;鎌倉・南北朝期の人物群像)
  • 2 後醍醐と尊氏—建武の新政から南北朝の動乱へ(王権の危機;二条河原落首の世界;京都の幕府;南北朝動乱の意義)
  • 3 転換期としての鎌倉末・南北朝期
  • 参考資料(平政連諫草;花園上皇「誡太子書」;吉田定房奏状;北畠顕家奏状)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN1047012X
  • ISBN
    • 4946424563
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    244p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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