風俗江戸物語
著者
書誌事項
風俗江戸物語
(河出文庫, [お2-1])
河出書房新社, 1986.9
- タイトル読み
-
フウゾク エド モノガタリ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
風俗江戸物語
1986
限定公開 -
風俗江戸物語
大学図書館所蔵 件 / 全15件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
徳川直参の御家人の家に生まれ、江戸生き残りの古老から昔語りを聞きとり、それをもとに『半七捕物帳』をはじめ、江戸情緒を伝えるかずかずの名作を残した岡本綺堂。その軽妙な語りで描き出す江戸の生活の実相。江戸城内の習慣、岡っ引の給料、牢内のしきたり、武士の試験、寄席の出し物、芝居見物の段取り、山王祭の意味、寺子屋での教え方など。長く世に出なかった「幻の本」、待望の復刻。
目次
- 江戸の春
- 同心と岡っ引
- 聖堂と講武所
- 寄席
- 江戸の化物
- 両国
- 芝居
- 折助
- 時の鐘と太鼓
- 月見
- 山王祭
- 手習師匠
- 旅
- 江戸の火事
- 心中の処分
- 江戸の町人
「BOOKデータベース」 より

