書誌事項

天皇と日韓古代戦史

牛島康允著

自然と科学社, 1993.12

タイトル読み

テンノウ ト ニッカン コダイ センシ

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注記

発売 : 星雲社

日韓古代史略年表:p294〜303

内容説明・目次

内容説明

古代史の謎を解き、現代の課題を斬る。日朝問題の源流を探る。

目次

  • 序章(昭和天皇の「人間宣言」と紀元2600年;神功皇后紀と「脱亜入欧」;支援と侵略;天皇と軍事親征権—朝貢と賄賂)
  • 第1章 紀年は史実研究の出発条件
  • 第2章 神功皇后摂政紀条文の検証
  • 第3章 倭の朝鮮出兵の目的と性格
  • 第4章 広開土王碑と参謀本部
  • 第5章 任那加羅の運命
  • 第6章 大化改新までの対外政策—任那の調の廃止まで
  • 第7章 白村江戦への道

「BOOKデータベース」 より

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