まちと暮らしの京都史

書誌事項

まちと暮らしの京都史

岩井忠熊編

文理閣, 1994.3

タイトル読み

マチ ト クラシ ノ キョウトシ

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注記

「京都民報」に1990年1月から1991年6月にかけて73回にわたり連載した「まちと暮らしの京都史」を補充、加筆を行い一冊にまとめたもの

参考文献あり

内容説明・目次

目次

  • 1 原始(最古の文化—石のナイフを持った旧石器人の狩猟場;縄文人の生活—木の実や根菜類動物性食料より依存度大 ほか)
  • 2 古代(秦氏と山城国—高度な土木技術を駆使;山城の条里と嵯峨野の開発—葛野郡班田図に描かれた嵯峨野 ほか)
  • 3 中世(稲荷信仰と性愛の神々—ケツネは穀物と愛の神;今宮神社と「やすらい祭」—戒厳令に抗議した住民 ほか)
  • 4 近世(秀吉の“京都大改造”—身分別に居住地分離;江戸時代の将軍上洛—大軍率い統率力示す ほか)
  • 5 近代(京の寺廃仏毀釈からの復興—立憲国家形成とかかわった;工業都市をめざして—悲願達成へ「京都策」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10547665
  • ISBN
    • 4892592137
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    3, 301p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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