文学強盗の最後の仕事
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文学強盗の最後の仕事
(エッセイ集 / 井上ひさし著, 9)
中央公論社, 1994.1
- タイトル読み
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ブンガク ゴウトウ ノ サイゴ ノ シゴト
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文学強盗の最後の仕事
1994
限定公開 -
文学強盗の最後の仕事
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内容説明・目次
内容説明
喧嘩早くて単純で涙もろくて無鉄砲な「坊っちゃん」に我々はなぜこれほど共感するのか。平凡な趣味人・吉良上野介はなぜかくも悪役となったのか。日本人の理想像と美意識を探る味わい豊かな文学談義。
目次
- 坊っちゃん、漱石先生を語る
- 淋しいという基調音
- 解説にかえて—『あちゃらかぱいッ』
- 昭和二十二年の井伏さん
- 談林俳諧
- 接続詞「ところが」による菊池寛小伝
- 『父帰る』後日譚
- 車寅次郎氏の変質
- 魯迅の講義ノート
- シェイクスピア—私の・選んだ・文庫・ベスト3
- これこそ真の現代語訳という凄い仕事—『桃尻語訳・枕草子』
- 形容詞「をかし」について
- しみじみ日本・乃木大将
- 人間合格
- この劇を観てくださろうとしているお客様方へ—『イーハトーボの劇列車』
- 賢治の祈り〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

