オランダ流御典医桂川家の世界 : 江戸芸苑の気運
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書誌事項
オランダ流御典医桂川家の世界 : 江戸芸苑の気運
築地書館, 1994.4
- タイトル別名
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桂川家の世界
オランダ流御典医 : 桂川家の世界 : 江戸芸苑の気運
- タイトル読み
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オランダリュウ ゴテンイ カツラガワケ ノ セカイ : エド ゲイエン ノ キウン
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注記
桂川甫周・森島中良を中心にした桂川家・略年譜:p298〜316
おもな史料・参考文献: p317-320
内容説明・目次
内容説明
『解体新書』の刊行は、医学ばかりでなく、日本の〈近代〉を予感させるものであった。その翻訳にたずさわった桂川甫周と森島中良の兄弟は、江戸の蘭学だけでなく、戯作や狂歌を通じて、この〈時代〉を知的にリードするサロンを形成した。
目次
- 1 〈家業〉としてオランダ流医学—桂川家の人びと
- 2 〈変化〉の世界に生きる—戯作者・森羅万象
- 3 〈連〉を結ぶ人びと—狂歌師・竹杖為軽
- 4 江戸から〈世界〉を視る—蘭学者・森島中良
- 5 江戸芸苑の世界—都市文化の頒布者
「BOOKデータベース」 より
