昭和への胎動
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昭和への胎動
(小学館ライブラリー, 1021 . 昭和の歴史||ショウワ ノ レキシ ; 1)
小学館, 1994.4
- : 新装版
- タイトル読み
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ショウワ エノ タイドウ
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昭和の歴史 (第1巻)
1994
限定公開 -
昭和の歴史 (第1巻)
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注記
参考文献: p384-387
年表: p388-393
内容説明・目次
内容説明
第一次世界大戦後の日本に、大正デモクラシーの華が開いた。自由主義・民本主義の潮流にのって、白樺派や浅草オペラなどの民衆文化がわきおこる。しかし、関東大震災の激震が、暗い時代への幕を切って落とした。「昭和」日本の行く道を決定した大正後期の波動に光をあてる。
目次
- 昭和へのふたつの道
- 「改造」の時代
- デモクラシーの思潮
- 自由教育と民衆教育
- 政治的権利獲得への道
- 朝鮮民族の独立運動
- 排日と軍縮
- 関東大震災と天譴論
- 普通選挙法と治安維持法
- 労働者・農民の改革運動
- 大衆文化と世相の変化
- 政党内閣と社会不安
- 転機に直面する国家と国民
「BOOKデータベース」 より

