人間の格 : 感性論哲学の人格論・境涯論 人間性の進化と感性文明の創造

書誌事項

人間の格 : 感性論哲学の人格論・境涯論 人間性の進化と感性文明の創造

芳村思風著

致知出版社, 1993.10

タイトル読み

ニンゲン ノ カク : カンセイロン テツガク ノ ジンカクロン キョウガイロン : ニンゲンセイ ノ シンカ ト カンセイ ブンメイ ノ ソウゾウ

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内容説明・目次

内容説明

本書では、人間性の進化を実現することを目的に、理性を中核とした近代の人間観を批判し、感性を人間の本質と考える感性論哲学の新しい人間観を提示した。

目次

  • 第1部 人間の格(感性論哲学概説;能力としての個性を磨き出す;本物の人間になる;人間の三つの条件;人格の構造;本質への問いと理念への問い;包容力と人間の大きさ)
  • 第2部 人間の境涯(自我と自己;人称的自我の世界;理念的自我の世界;境涯の最高の姿)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10698762
  • ISBN
    • 488474330X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    460p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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