ほんとうは見えているのよ : 盲学校物語

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ほんとうは見えているのよ : 盲学校物語

大沢睦子著

学習研究社, 1994.5

タイトル読み

ホントウ ワ ミエテ イルノヨ : モウガッコウ モノガタリ

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内容説明・目次

内容説明

盲学校にはユーモアがいっぱい。福祉の時代を先取りした、あたたかノンフィクション。弱視や目が見えない生徒と過ごした6年間に新米先生が見たものは。

目次

  • まえがき 真実って何だろう
  • 初めて見た盲学校
  • 便所の怪
  • 点字
  • 離任式
  • えっ、まさか
  • 卒業式
  • 二宮先生のお料理と編み物
  • 学校の引っ越し
  • この仕事はぼくの天職です
  • 触察教材
  • 視覚障害って何だろう
  • じゃじゃ馬
  • お菓子を出されたら
  • 理科の授業と野外学習
  • 盗癖
  • よっちゃん
  • あっ、忘れちゃった!
  • ラブレター
  • 修学旅行の引率
  • 重複障害学級の天才たち
  • ピアノと木下先生と、そして亘
  • 亘が死んだ
  • バスの中で
  • 水着
  • さようなら盲学校
  • あとがきにかえて ドイツの街角で

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10780590
  • ISBN
    • 405400265X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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