なんだなんだそうだったのか、早く言えよ。 : ヴィジュアル論覚え書

書誌事項

なんだなんだそうだったのか、早く言えよ。 : ヴィジュアル論覚え書

加藤典洋著

(五柳叢書, 41)

五柳書院, 1994.3

タイトル読み

ナンダ ナンダ ソウ ダッタ ノカ ハヤク イエヨ : ヴィジュアルロン オボエガキ

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内容説明・目次

内容説明

写真でも映画でも美術でもわくわくさせてくれなきゃ。著者を刺激する作品群から新たな批評の言葉が立ち上がる。タフでエレガントな活字による想像力。

目次

  • 風景の終り—「ニュー・トポグラフィックス」とその後
  • ガラス越しの蟻の巣—柴田敏雄
  • マン・レイ!フェイ・レイ!—ウィリアム・ウェグマン
  • 無名性の佇い—ジェイコブ・リースと『アメリカン・ドキュメンツ』
  • 5月の雨は色づく…—荒木経惟
  • 言葉と写真のあいだ—宮本隆司・篠山紀信・井津建郎
  • 格子越しのまなざし—白岡順
  • ゆきづまることができない不幸—木村伊兵衛
  • 透明と、障害—牛腸茂雄
  • 空の粗さ、水の荒さ—石内都
  • “If we listen well,the dead will speak.”—ロバート・メイプルソープ
  • 写真家の沈黙—普後均
  • 作品の風景化へ—ルイス・ボルツ
  • 午後の店先の米のような静か—宮本隆司「東方の市」
  • pre‐landscapeの感触—高梨豊『初国』
  • 3355の風景—土田ヒロミ『砂を数える』
  • 荒木陽子の非凡—荒木経惟・陽子『東京は、秋』『10年目のセンチメンタルな旅』
  • 映画、ひとりにしてあげる—タルコフスキー「ストーカー」
  • 太田省吾の文体—「転形劇場」の劇について
  • 薄荷な建築—六角鬼丈Ph・スタルク・谷口吉生
  • 孤立した要素—バルチュス
  • 洗面器を逆さにして、押しこむ—小林美代子『髪の花』
  • わたしの肖像—ジャクソン・ポロック
  • 風はときどき死ぬ。木の根元で眠っている—柴田敏雄
  • 5に満たないもの。それは四捨五入される—柴田敏雄
  • 頁を繰ると30年後。五人の人が立っている—柴田敏雄
  • 世界の背広の破れ目—相原コージ『コージ苑』
  • like a virgin—マドンナ

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10836232
  • ISBN
    • 4906010628
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    190p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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