人間らしく死にたい
著者
書誌事項
人間らしく死にたい
日本経済新聞社, 1994.4
- タイトル別名
-
Quality of life
- タイトル読み
-
ニンゲン ラシク シニタイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
人間らしく死にたい
1994
限定公開 -
人間らしく死にたい
大学図書館所蔵 全24件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
最期の時を人間らしく過ごしたいこんなお年寄り、末期患者の希望をかなえる「死に場所づくり」が始まった。ホスピス、仏教ビハーラから在宅介護まで、現代日本のターミナルケア最前線を追う。
目次
- 1章 病院死を超えて(がんで死んだ院長が遺したもの;尊厳死へのパスポート;病院死がもたらす悲惨;病院からホスピス、在宅ケアへ)
- 2章 「老いと死」を支えるプロたち(安保闘争から地域医療へ;ぼけ老人と一つ屋根の下で;病院を飛び出す天使たち;福祉の常識を破る「元気な亀さん」)
- 3章 第二の人生は死に場所づくり(新風吹き込む脱サラ組;元鬼検事の一億総ボランティア作戦;定年後はホームヘルパー)
- 4章 信仰と医療の間で(僧侶ドクターの仏教ホスピス;ビハーラの挑戦;患者の心を支える仏教家たち;宗教と医療の共生)
- 5章 家族の肖像(家族を看取る男たち;広がる介護休業制度;草の根ターミナルケアの試み)
- 終章 新たな死生観を求めて(死が隠蔽される社会;生きて死ぬことの意味)
「BOOKデータベース」 より