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日本文学の散歩みち

山本容朗著

実業之日本社, 1994.6

タイトル読み

ニホン ブンガク ノ サンポミチ

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内容説明・目次

内容説明

沖縄から北海道までそれぞれの土地にゆかりの作家と作品をたずね歩き、名旅行記の行間に立ちのぼる香気を探る、気ままな文学エッセイ。詩ごころ・旅ごころあふれる珠玉の22篇。

目次

  • 光と闇の交錯する島
  • 長崎は名作の舞台に相応しい
  • お遍路の鈴は春の跫音
  • 山陽道に「文士」多し
  • 山陰紀行は温泉めぐり
  • 法善寺舞台のやうな雪降れり
  • 嬋妍たる美女が古都を彩る
  • めぐり歩く寺も仏も懐かしい
  • 黄泉還りの国・たたなずく山の国
  • フシギな「時」が流れる近江の里
  • 浅野川に魅せられ、犀川を眺め
  • きしめん、剣豪、大あさり
  • 美しい自然は詩人の心をゆさぶる
  • 佐渡・国中は飛鳥路によく似たり
  • むかし天城の麓に文士村があった
  • 東京近郊・花と温泉の文学散歩みち
  • 鎌倉に文士の墓を尋ねる
  • 名作 東京・橋ものがたり
  • 旅行記に生きている雨の房総
  • あらたふと青葉若葉の日の光
  • みちのくの旅は愛読書三冊、鞄につめて
  • 北海道生まれの作家は後輩に優しい

「BOOKデータベース」 より

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