消された眼
著者
書誌事項
消された眼
(Hayakawa novels)
早川書房, 1994.3
- タイトル別名
-
Eyes of prey
- タイトル読み
-
ケサレタ メ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
消された眼
1994
限定公開 -
消された眼
大学図書館所蔵 件 / 全5件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
Eyes of prey.の翻訳
内容説明・目次
内容説明
絶世の美男女で著名な病理学者のマイケル・ベッカーは、ヴェトナム戦争の時、サイゴンで売春婦を殺してから、人間は“死ぬ瞬間”に別の世界を垣間見ると考えるようになり、その瞬間に眼に何が現われるか、深い興味をいだくようになった。だが、その一方で、殺した売春婦の眼にうなされはじめ、その悪夢から逃避するため、薬物におぼれていた。そのベッカーが、顔に火傷の痕のある男ドルーズと出会い、不仲だった妻を殺すように依頼する。ドルーズは家に侵入し、彼女を殺害した。ベッカーに指示された通り、彼女の眼を潰して。だが、彼女との情事を終えたばかりの愛人が犯行を目撃、匿名で警察に通報した。ミネアポリス市警のダヴンポート警部輔補らは愛人の行方を追うとともに、夫のベッカーに嫌疑をかけた。しかし、彼には完璧なアリバイがあり、共犯者がいるとの想定のもとに捜査は進められる。やがて、第二、第三、そして第四の殺人が起きた。その被害者は、どれも鋭利な凶器で眼を潰されていた…。冷酷にして狡猾な連続殺人犯を、一匹狼の警部補ルーカス・ダヴンポートが追いつめる。強烈なサスペンスが貫くストーリーと衝撃的な結末。全米でベストセラーとなった人気シリーズ最新作。
「BOOKデータベース」 より
