死闘天宝山 : 日中戦争深発掘
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書誌事項
死闘天宝山 : 日中戦争深発掘
叢文社, 1994.1
- タイトル読み
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シトウ テンポウザン : ニッチュウ センソウ シンハックツ
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死闘天宝山 : 日中戦争深発掘
1994
限定公開 -
死闘天宝山 : 日中戦争深発掘
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注記
参考文献・参考資料: p183-184
著者の略歴: 巻末
内容説明・目次
内容説明
こだまする白兵戦の雄叫び。雨となって飛来する敵弾。昭和18年の春、華中最前線に、実戦経験のない連隊長が着任。功にはやり部下の必死の警告を怒鳴りつけ、七百の将兵を率いて未知の敵地に進入。すり鉢の底の達したとき、山上から中国軍最精鋭二千が喜び勇んで姿を現わす。激突18時間、六割の将兵がここで戦死傷。だがミニ・インパール敗北戦の真相は闇から闇に。奇蹟の生還者が涙をもって次代のために刻んだ鎮魂のイシブミ。
目次
- 1章 天宝山東方での惨憺たる敗北
- 2章 九死に一生を得て
- 3章 惨憺たる敗北はこうして始まった
- 4章 仕掛けられた罠にはまる
- 5章 辛うじて包囲網を支えきる
- 6章 砲と通信は置き去りにされる
- 7章 天宝山始末記
- 8章 煮え湯を飲まされた伊藤中尉
- 9章 四川作戦の概要
「BOOKデータベース」 より