近世における文芸的領域の成立と位相

書誌事項

近世における文芸的領域の成立と位相

常吉幸子著

おうふう, 1994.5

タイトル読み

キンセイ ニオケル ブンゲイテキ リョウイキ ノ セイリツ ト イソウ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 53

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

目次

  • はじめに 近世的発話体制をめぐって
  • 第1部 仮名草子論(仮名草子以前;『清水物語』の意義;『可笑記評判』の〈批判〉;仮名草子の〈文芸性〉と『可笑記評判』)
  • 第2部 浅井了意の達成(平仮名本『因果物語』の〈事実〉離れ;『伽婢子』を成立させたもの;『伽婢子』の戦略と主題;『狗張子』の到達地点)
  • 第3部 横井也有(横井也有における〈風雅の領域〉について)
  • 第4部 富士谷御杖(富士谷御杖の歌論の初期;富士谷御杖学とは何か;『土佐日記燈』の成立事情)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ