書誌事項

中山博道有信館

堂本昭彦著

島津書房, 1993.11

タイトル読み

ナカヤマ ハクドウ ユウシンカン

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内容説明・目次

内容説明

学校剣道に先行して道場剣道が主流をなした時代がかつてあった。東京・本郷にあった有信館は、神道無念流根岸信五郎の後継者となった中山博道がながく主宰した道場で、剣道・居合道・杖道、あわせて三道の範士だったかれの門下からは、明治(後期)・大正・昭和(前期)にわたって多くの俊秀が巣立ち、わが国の剣道界に一大剣脈を形成した。この有信館を舞台に、剣道に情熱をかけた有名無名の剣士たちの若き日のロマン。

目次

  • 木挽き剣術
  • 本心一刀流
  • 泣くな五郎蔵
  • 坐れるか、桂川
  • 陰陽
  • 鬼は外
  • 鬼払い
  • 猫の忠次郎
  • 兵法者、土佐へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10901979
  • ISBN
    • 4882180480
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    278p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
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