アルツハイマー病はなぜ起こるのか : 解けた謎、予防のカギ 秘かに進行する脳の悲劇に迫る!
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アルツハイマー病はなぜ起こるのか : 解けた謎、予防のカギ 秘かに進行する脳の悲劇に迫る!
エルコ, 1994.1
- タイトル読み
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アルツハイマービョウ ワ ナゼ オコル ノカ : トケタ ナゾ ヨボウ ノ カギ : ヒソカ ニ シンコウ スル ノウ ノ ヒゲキ ニ セマル
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注記
「アルツハイマーの夜明け」(山手書房新社 1993年刊)の改題改訂
内容説明・目次
内容説明
二人の神経病理学者がついに、つきとめた老人性痴呆の原因。エイズと並ぶ難病の真実を徹底取材で描く医療ノンフィクション。
目次
- アルツハイマー博士の重たい遺産
- 無残な死と哀しい別離と
- 長寿の喜び、そして脳の悲劇
- クリスチャンも遊蕩児に
- 遺伝の流説に泣く家族
- アルミニウムの黒い影
- 紀伊半島の奇病・牟婁病
- グアム島の原住民にも奇病が多発
- 紀伊とグアムの似すぎる環境
- アルミの神経細胞侵襲の謎解ける
- 誘因はカルシウムとマグネシウムの欠乏
- 見つかった分裂不全の神経細胞
- エイズとともに治療の道険しく
- 母性が握る予防のカギ
- 微分の医学と積分の医学
- 夜明けを迎えたけれど
- 「医食同元」と主婦の選択
- 白木博次博士にきく〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

