日本探見二泊三日
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日本探見二泊三日
(角川文庫, 9318)
角川書店, 1994.3
- タイトル読み
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ニホン タンケン ニハク ミッカ
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日本探見二泊三日
1994
限定公開 -
日本探見二泊三日
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内容説明・目次
内容説明
遠くへ行くばかりが旅ではない、遠近に関係なく「旅」は可能だ—。国内の鉄道路線を乗りこなし、世界の鉄道を旅した著者が、二泊三日ほどの日程で、おおげさな気負いもなく、ふるさと日本「探見」の旅に出かけた先は…。団体客が押し寄せるような有名観光地ではなく、訪れる人はその数十分の一、まだ荒らされずに日本のよさが残り、しみじみと静かな旅にひたることができる、そんな土地の数々。熊野古道、親不知、日豊海岸の浦浦、南淡路、五島列島、名張、お遍路の道、ちほく高原鉄道など、旅本来のもつ味わいに充ちた日本ふるさと紀行。
目次
- 雨の熊野古道を拝む
- 親不知の険から山姥の里へ
- 豊後水道と日豊海岸の浦々
- 秋田の「かまくら」いろいろ
- 南淡路の明暗
- 阿武隈山地は三春と霊山
- 三泊四日の五島列島
- 名張今昔
- 鵜飼と南無阿弥陀仏
- 四国お遍路やぶにらみ
- マツタケと石の蛭川村
- 五能線の秘境下車
- 北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線
「BOOKデータベース」 より
