帝王学 : 「貞観政要」の読み方

書誌事項

帝王学 : 「貞観政要」の読み方

山本七平著

(文春文庫)

文藝春秋, 1990.9

タイトル別名

帝王学 : 貞観政要の読み方

タイトル読み

テイオウガク : ジョウガン セイヨウ ノ ヨミカタ

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注記

年表: p212-213

底本: 日本経済新聞社(1983.11刊)

内容説明・目次

内容説明

平和な「守成の時代」に、どのようにしたら組織を活性化できるか。リーダーはいかにあるべきか。リーダーとして終りを全うするにはどうすべきか。こうした今日の経営者・指導者にとって最重要な問題に関して、古来日本人の“リーダー学”の教科書として読まれてきた『貞観政要』に基づき、その要諦を教える。

目次

  • いま、なぜ『貞観政要』なのか
  • 「兼聴」—情報を呼て上げる
  • 「十思」「九徳」—身につけるべき心構え
  • 「上書」—全能感を捨てる
  • 「六正・六邪」—人材を見わける基本
  • 「実需」—虚栄心を捨てる
  • 「義」と「志」—忘れてはならぬ部下の心構え
  • 「自制」—縁故・情実人事を排する
  • 「仁孝」—後継者の条件
  • 「徳行」—指導者に求められるもの

「BOOKデータベース」 より

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