ぼくの冬の旅
著者
書誌事項
ぼくの冬の旅
佑学社, 1993.4
- タイトル別名
-
Taube Klara.
- タイトル読み
-
ボク ノ フユ ノ タビ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
ぼくの冬の旅
1993
限定公開 -
ぼくの冬の旅
大学図書館所蔵 件 / 全6件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
いつしか月は、雲のかなたにきえた。雲は、わたの帯のように夜空をながれて、青くひややかにきらめく星をふきけしていった。おばあちゃんは、ぼくの横を小走りに歩いている。あんなにかわいがっていたハトのクララがいなくなったのに、そのことはひと言もいわない。ほんとうはどうだったのか、ママしか知らない。ぼくはママをしんじたい。でも…。ハンネスの目には、もうなにもかも、すこしちがって見える。少年の心にのこる冬の旅。ドイツ児童図書賞受賞作。
「BOOKデータベース」 より
