「おくのほそ道」全行程を往く

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「おくのほそ道」全行程を往く

石堂秀夫著

三一書房, 1994.5

タイトル読み

オクノホソミチ ゼンコウテイ オ ユク

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内容説明・目次

内容説明

東京から奥羽・北陸を経て大垣までの2400キロ。その全行程を辿りつつ、俳聖の足跡と創造の経過を現代に再現する必読のドキュメント。

目次

  • 第1章 行く春や鳥啼き魚の目は泪—晩春の下野路に見る旅の幻影
  • 第2章 風流の初めや奥の田植歌—歌枕の奥州路と行脚の一徳
  • 第3章 夏草や兵どもが夢の跡—平泉に涙する東北独立王国の滅亡
  • 第4章 閑かさや岩にしみいる蝉の声—出羽路で開眼した詩魂の結晶
  • 第5章 象潟や雨に西施がねぶの花—地勢魂を悩ます日本海を往く
  • 第6章 荒海や佐渡に横たふ天の河—残暑に神を悩ます苦難の越後路
  • 第7章 名月や北国日和定めなき—行く者の悲しみ、残る者の憾みを経て大垣へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10970111
  • ISBN
    • 4380942317
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    466p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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