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中華帝国の解体

黄文雄著

亜紀書房, 1994.6

タイトル読み

チュウカ テイコク ノ カイタイ

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注記

文献:p249-256

内容説明・目次

内容説明

日本の中国論は誤解と錯覚に満ちている。三千年の中国史をつらぬく悪性循環、易姓革命、中央集権による地方の超植民地的収奪の史実と世界帝国崩壊の世界史を基に、改革開放が中華思想と中華帝国の解体過程にほかならないことを論証した著者渾身の力作。

目次

  • 1 中華世界の時間と空間
  • 2 中華帝国の転生と変質
  • 3 天下分合の力学と律動
  • 4 集権国家の生理と物理
  • 5 世界帝国の興亡と宿命
  • 6 近代国家の形成と拡散
  • 7 汎漢字族の限界と瓦解
  • 8 中華列国の集散と復活
  • 9 改革開放の矛盾と終末

「BOOKデータベース」 より

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