杜甫詩と生涯
著者
書誌事項
杜甫詩と生涯
(徳間文庫, し-7-3)
徳間書店, 1992.10
- タイトル別名
-
杜甫 : 詩と生涯
- タイトル読み
-
ト ホ シ ト ショウガイ
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-
杜甫詩と生涯
1992
限定公開 -
杜甫詩と生涯
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内容説明・目次
内容説明
杜甫は中国盛唐期の代表的詩人。『詩聖』と称せられる。23歳で科挙に落第後、彼の人生は、一時左拾遺として宮廷に仕えたものの大半は苦難の放浪の日々であった。国を憂い、民の苦しみを詠じる現実主義的な彼の詩歌は、自身の生活の軌跡であり、唐王朝の衰退とともに推移する時代の客観的な反映といえる。本書は律詩の完成者である社会派詩人杜甫の生涯と詩風の変遷を紹介。日中合同企画出版。
目次
- 第1章 少年時代とその生家
- 第2章 裘馬清狂の青年時代
- 第3章 婚姻と家庭、李白との交遊
- 第4章 仕途の失意と長安の困居
- 第5章 安史の乱の中で
- 第6章 官を棄て家族を連れて漂泊の旅へ
- 第7章 西蜀に客居中の苦と楽
- 第8章 〓州での生活と作品
- 第9章 荊湘一帯の漂泊と舟上の絶筆
- 第10章 杜甫の非戦思想と忠君愛国
- 第11章 妻子、弟妹、友人への情
- 第12章 黎民の苦難に寄せる同情
- 第13章 佞臣賊子、貪官汚吏への怒り
- 第14章 大自然への深情
- 第15章 杜詩の特色
- 第16章 杜詩の遭遇と後世への影響
「BOOKデータベース」 より