石川節子 : 愛の永遠を信じたく候
著者
書誌事項
石川節子 : 愛の永遠を信じたく候
(文春文庫)
文芸春秋, 1991.12
- タイトル読み
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イシカワ セツコ : アイ ノ エイエン オ シンジタク ソウロウ
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石川節子 : 愛の永遠を信じたく候
1991
限定公開 -
石川節子 : 愛の永遠を信じたく候
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内容説明・目次
内容説明
初恋の人・石川啄木と結ばれた節子は、誰よりも早く彼の天才を信じた人だった。二十歳で結婚して二十七歳で亡くなった短い生涯は病気と貧困と家庭不和に脅かされ続けた。命がけの献身によって啄木の芸術を支えながら、生活に追われて心は次第にすれ違っていく。妻を描いて等身大の啄木を鮮やかに浮かばせる、伝記文学の傑作。
目次
- 雪の跫音
- 処女詩集『あこがれ』
- つかの間の平安
- 北海漂泊
- “半独身者”
- 女教師節子
- 「喜之床」二階
- 跳梁をはじめるもの
- 義絶
- 節子の節操
- あいつぐ死
- 遺された命
「BOOKデータベース」 より