かな料紙の作り方

著者

書誌事項

かな料紙の作り方

村上翠亭, 福田行雄共著

二玄社, 1994.6

タイトル読み

カナ リョウシ ノ ツクリカタ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 42

この図書・雑誌をさがす

注記

和紙・料紙の参考文献: p129

内容説明・目次

内容説明

王朝に花ひらいた装飾紙—料紙。料紙は王朝美術の一つとして、今もその美しさを保有し、私たちの目を楽しませてくれます。さらに、その技法は千年の時を越え、受け継がれ、今に生きています。王朝の料紙が、どのように作られたのか、古筆を例にあげながら、その製法を解き明かし、また、初めての人でも料紙が作れるよう、やさしい「料紙づくり」の数々を詳細に手順を追い、写真で解説しました。

目次

  • 口絵 暮しの中に生きる料紙
  • かな料紙の美—福田行雄が語る料紙の技法
  • やさしい料紙づくり—誰にでもできる料紙
  • 料紙の話

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11237051
  • ISBN
    • 4544012678
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    129p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ