どうなるどうする日本の食卓 : 子どもたちに安全な食を手わたすために
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どうなるどうする日本の食卓 : 子どもたちに安全な食を手わたすために
合同出版, 1994.6
- タイトル読み
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ドウナル ドウスル ニホン ノ ショクタク : コドモ タチ ニ アンゼン ナ ショク オ テワタス タメ ニ
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内容説明・目次
内容説明
農薬の残留基準を大幅に緩和し、外国のやり方そっくりに食品表示をかえ、食品の安全基準も国際的に統一して、農産物や加工食品をもっと受けいれろ。こんなことで、私たちの食卓はよいのでしょうか?この本は、食と農・食品安全問題のエキスパートが書いた、わかりやすく、読みやすい、元気の出るみんなの食べもの読本です。
目次
- 第1章 こうして起きた「平成の米騒動」
- 第2章 不可思議な米の需給計画
- 第3章 どのように輸入米は、海を渡ってくるか
- 第4章 輸入米の農薬検査は、抜け穴ばかり
- 第5章 ポストハーベストの後にやってきた大問題
- 第6章 新「農薬残留基準」では安全は保証されない
- 第7章 胆のうがんを引き起こしていた除草剤CNP
- 第8章 食の安全を放棄した「もう一つのガット協定」
- 第9章 「コーデックス委員会」とはどんな組織か?
- 第10章 “ハーモナイゼーション”は、日本をどう変えるか?
- 第11章 死活的利益を投げ捨てたガットの「農業合意」
- 第12章 食料自給率の向上は夢ではない
「BOOKデータベース」 より