あんちゃんが行く
著者
書誌事項
あんちゃんが行く
(新創作児童文学, 15)
岩崎書店, 1992.12
- タイトル読み
-
アンチャン ガ ユク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
あんちゃんが行く
1992
限定公開 -
あんちゃんが行く
大学図書館所蔵 全13件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
美空ひばりと誕生日がおなじだというのが自慢の、ぼくのあんちゃんは十九歳、ぼくと八つも年がはなれている。中学の障害児学級を卒業して仕事についたあんちゃんは、あたまはよわいけど、気はやさしくて力もち、ぼくはずいぶん助けてもらった。あんちゃんはいろいろなところではたらいたが、行く先ざきで騒動をおこし、なんどもクビになった、そのたんびに、安田センセのせわになった。ある雨の日、あんちゃんはどこか品のある一人の老人をいえにつれてきた。長井さんというその老人との出会い、あんちゃんの恋、そして、ぼくの初恋…。いろんなことのあったあの一年。ぼくはあんちゃんのすごさと、人を恋するせつなさを知ったのだった。
「BOOKデータベース」 より