学芸記者「哲」セレクション : 文学と音楽のあいだ
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学芸記者「哲」セレクション : 文学と音楽のあいだ
河出書房新社, 1994.7
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ガクゲイ キシャ テツ セレクション : ブンガク ト オンガク ノ アイダ
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内容説明・目次
内容説明
昨年夏、惜しまれつつ逝った朝日新聞の名学芸記者の、文学から映画・演劇・音楽、さらに世界と日本の境界を越えたオールラウンドな業績を精選。際立ったセンスと文章力が織りあげた、変貌する現代文化四半世紀の年代誌。
目次
- 黛哲郎君の人柄
- ディーセントな人
- 1 文学 1970〜1993(太初に言あり—混乱している言葉に美と生命をふきこむために;ドイツにおける日本文学の紹介;フランスにおける日本文学;フランスに見る日本文学の国際化;文学はどこへ;現代文学史へのいざない—「川端康成展」によせて;ジャン・コクトーと渋沢龍彦;三島由紀夫の死 ほか)
- 2 映画 1978〜1991(1978年の日本映画;邦画—ピークから20年;最近の映画さしあたり;なぜつまらない日本映画—佐藤忠男、松本俊夫、岡田晋ほか編『新映画事典』;トリュフォー会見記—「緑色の部屋」;乱反射の映像美—「アメリカの伯父さん」;赤い公爵 ほか)
- 3 演劇と音楽のあいだ 1969〜1993(神と人とのあいだ—今秋の新劇公演二つ;ベケットとサルトル—仏演劇界の話題;偽善と偽悪をまぬかれて—ベジャールと20世紀バレエ団の魅力;日仏文化サミット’85;フラメンコを超える〈現代の踊り〉;断章—山崎正和氏の劇作によせて;芥川比呂志氏の七回忌に;ジョルジュ・ドンをめぐる幻想 ほか)
- 黛哲郎略年譜
- 黛さんとの日々
- 「学芸部の時代」—黛哲郎小論
- 文芸記者黛哲郎さん
- しなやかな越境者
「BOOKデータベース」 より

