ローマ人への手紙講解説教 : 恵心流キリスト教
著者
書誌事項
ローマ人への手紙講解説教 : 恵心流キリスト教
キリスト新聞社, 1994.9
- タイトル別名
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ロ-マ人への手紙 : 講解説教 : 恵心流キリスト教
- タイトル読み
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ローマビト エノ テガミ コウカイ セッキョウ : エシンリュウ キリストキョウ
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注記
発行者:ロマ書講解説教出版委員会
小西芳之助先生略年譜: p484-487
内容説明・目次
内容説明
本書は、著者の第二回目の講解説教の記録を底本として、最編集したものであります。長年にわたる聖書の研究と、七十余年にわたる信仰生活の体験を通して、「ここに山あり、ここに河あり」という具合に永遠に生命の展開の諸相を、明瞭に指し示したものとなっております。本書の副題に、敢えて「恵心流キリスト教」と入れさせて頂きました。これは、自らが「私のキリスト教は恵心流キリスト教である」と言われていたためであります。
目次
- ロマ書の意義
- パウロの自己紹介
- ローマ訪問の計画
- 問題の提出
- 異邦人の罪
- ユダヤ人の罪
- 人類の罪
- 律法の能力
- 神の義
- 恵心僧都に学ぶ
- 法然上人に学ぶ
- アブラハムの信仰
- 義とせらるることの結果
- アダムとキリスト
- 潔めらるること
- 救いの完成〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
