ヨーロッパの斎藤茂吉
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書誌事項
ヨーロッパの斎藤茂吉
沖積舎, 1994.6
- タイトル読み
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ヨーロッパ ノ サイトウ モキチ
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注記
有斐閣 昭和56年刊の再刊
内容説明・目次
内容説明
斎藤茂吉は大正十年からまる三年、ウィーン大学、ミュンヘン大学に留学したが、医学研究の余暇にヨーロッパ各地を旅行し、『遠遊』『遍歴』の二歌集と『滞欧随筆』を残した。著者は、三回にわたる現地調査をふまえて、歌人茂吉のヨーロッパ体験を作品にしたがって再現する。
目次
- 1 ヨーロッパ的世界への志向
- 2 船旅四十日間
- 3 ハンブルクと「盗難記」
- 4 ウィーン大学神経学研究所
- 5 ウィーンところどころ
- 6 ウィーン美術史美術館とブリューゲル
- 7 ドナウ川の源流を求めて
- 8 ボーデン湖畔とリンダウ
- 9 碩学クレペリン
- 10 日本ばあさんヒルレンブラント
- 11 ヒットラー事件に遭遇
- 12 キリストの受難劇
- 13 蕨とりと鍵穴のぞき
- 14 フランクフルトとゲーテ
- 15 ライン川下り
- 16 ハイデルベルクと学生牢
- 17 リギ山からルツェルン湖
- 18 ユングフラウ登山の旅
- 19 南ドイツ・ベルヒテスガーデンの旅
- 20 オーベルシュタイネル先生
- 21 ミュンヘンところどころ
- 22 ブダペスト行
- 23 ベネチアとバチカン
- 24 養父紀一の町ハレ市
- 25 パリ—妻てる子の洋行
- 26 帰国—青山脳病院全焼
- 茂吉のヨーロッパの足跡
「BOOKデータベース」 より
