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脳外科医の独白

三輪和雄著

朝日新聞社, 1994.8

タイトル読み

ノウゲカイ ノ ドクハク

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内容説明・目次

内容説明

第一線の脳外科医として日々の診療を続けながら、脳死と臓器移植、昭和天皇をめぐる「ガン告知」、政治家の病気とウソ、突然死、エイズ、安楽死、医学教育のあり方など、矛盾に充ちた“病める現場”に独自の視野で臨んだ意欲作。最新エッセー&ルポルタージュ。

目次

  • 第1部 脳外科医の独白(ロマンの香る二つの死;暖衣飽食コンプレックス;新病院事情;治療する側にとってのエイズ ほか)
  • 第2部 死のあとの生(潜行する脳死臓器移植;患者側の判断;死後への自覚;「人工の生」の終焉 ほか)
  • 第3部 ガン病室の真実(昭和天皇の病室;「死化」の過程;西園寺公の主治医;闘病と政争)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11386200
  • ISBN
    • 4022566744
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    311p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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