ヒマラヤ・サバイバル : 登山戦略論
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ヒマラヤ・サバイバル : 登山戦略論
悠々社, 1994.7
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ヒマラヤ サバイバル : トザン センリャクロン
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ヒマラヤ・サバイバル : 登山戦略論
1994
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ヒマラヤ・サバイバル : 登山戦略論
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注記
出典一覧: p297-298
未収録の著者の登山論: p293-297
文献あり
内容説明・目次
内容説明
サバイバルの条件は「順応力」。速攻登山の先陣を切りひらいてきた登山論の集成。
目次
- プロローグ 低圧訓練は零戦パイロットから
- 1 クライマーの適性と心理
- 2 日本山岳会の体質を考える
- 3 ヒマラヤ登山へのアドヴァイス
- 4 登山論—アルピニズムにおける日本的条件の考察
- 5 高所登山論—高山病と高所適応の実践的考察
- 6 KJ法批判—組織論再考
- 7 ヒマラヤ登山の条件
- 8 高所順応の方法
- 9 高所登山のルネサンス
- 10 八千メートルへの速攻—シシャ・パンマの経験を分析する
- 11 シェルパ殴打事件に思う
- 12 人間の限界線上にあるエベレスト
- 13 高所登山の新しい考え方
- 14 スポーツ・タレントへの条件—ヒマラヤン・クライマー
- 15 ヒマラヤ登山のリーダーシップ
- 16 ヒマラヤ登山に見る男女の違い
- 17 凍傷治療のディレンマ
- 18 普通でない高山病—致命的な二つの型
- 19 眼底出血は語る
- 20 高圧タンクを山へ
- 21 高所順応論—サバイバルの条件
「BOOKデータベース」 より
