緊張 : 哲学と神学

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緊張 : 哲学と神学

量義治著

理想社, 1994.9

タイトル読み

キンチョウ : テツガク ト シンガク

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内容説明・目次

内容説明

哲学と神学の間を緊張関係ととらえ、それを止揚するのではなく、それぞれの固有性を追求することにより統一を求める。その中で、「神なき時代」である現代において、神の「存在」と信仰の意味を究める。

目次

  • 1 緊張—哲学と神学
  • 2 宗教の現代的課題
  • 3 続「宗教の現代的課題」
  • 4 現代宗教哲学とカント哲学—現代神学とカント宗教哲学
  • 5 「自然と人間」の問題—哲学と神学の狭間からの考察
  • 6 「無教会的神学」の構想
  • 7 存在のアナロギアの身仰のアナロギア
  • 8 神の「存在」
  • 9 関根正雄先生の神観の特質—イザヤの贖罪体験の解釈を手がかりにして
  • 10 パウロの「十字架の神学」
  • 11 創造と堕罪—『創造記』第二章と第三章
  • 12 福音の初め—『マルコによる福音書』第一章一‐一五節

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11414383
  • ISBN
    • 4650105099
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    383p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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