アイヌ語正典 : 真義への研究
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書誌事項
アイヌ語正典 : 真義への研究
北方文化科学研究所 , 新泉社 (発売), 1994.8
- タイトル読み
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アイヌゴ セイテン : シンギ エノ ケンキュウ
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アイヌ語正典 : 真義への研究
1994
限定公開 -
アイヌ語正典 : 真義への研究
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内容説明・目次
内容説明
本学術研究論文集は、史上初めて、ainu語の真義を究明する規範たる責任を帯びて上梓されるもので、真摯な向学を資格とする本書の習得者は、従来の各書と性格をまったく異にして世に提示された、本書の使命と内容とを、読了後、十二分に自得され、初めて、ainu語へ向けての絶対の信頼と安堵とが得られるはずである。
目次
- 第1論 セタは犬に非ず
- 第2論 謬妄「山川・人間生物説」
- 第3論 「名前」は「音を発する」
- 第4論 「チカプカルシ」解明
- 第5論 失錯「三親二子説」
- 第6論 川は山から海へ向かう
- 第7論 omaについて
- 第8論 動詞としてのOについて
- 第9論 誤訳の重層構造について
- 第10論 正しい研究のあり方について
- 第11論 pirkaとuen
- 第12論 岬を表す語について
- 第13論 「iwa」について
- 第14論 川獺・鰈・長万部
- 第15論 kotanについて
- 第16論 isoについて
- 第17論 「yukar」への謬妄を排す
- 第18論 加工を意味するtapについて
- 第19論 まりも・くらげ・水垢
- 第20論 chashiについて
- 第21論 sanとsamについて
- 第22論 ipeについて
「BOOKデータベース」 より