近代文学にみる感受性
著者
書誌事項
近代文学にみる感受性
筑摩書房, 1994.10
- タイトル読み
-
キンダイ ブンガク ニ ミル カンジュセイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
近代文学にみる感受性
1994
限定公開 -
近代文学にみる感受性
大学図書館所蔵 全169件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
本文関係略年表: p825-834
内容説明・目次
内容説明
近代文学の世界は多彩な感受性の織物である。日常生活のみならず、美術・音楽・自然などさまざまな事象に文学者はいかに「美」を感じ、その思いを作品に込めたのか。美的感覚を表わすキーワードをとらえ、文学の描かれた感受性を探る。斬新な視点の長篇評論。
目次
- 1 「気韻生動」の命脈
- 2 新しい感受性の萌芽
- 3 感受性の奥に潜むもの
- 4 「実感」と「美感」の交響
- 5 「闇」の認識
- 6 自然への感覚
- 7 神秘・力・生命
- 8 憂欝の形象、憂欝の超克
- 9 「感興」の展開
- 10 一つの結節点
「BOOKデータベース」 より