所は何処、水師営 : SF「西郷隆盛と日露戦争」

書誌事項

所は何処、水師営 : SF「西郷隆盛と日露戦争」

光瀬龍 [著]

(角川文庫)

角川書店, 1987.3

タイトル別名

所は何処水師営 : SF西郷隆盛と日露戦争

タイトル読み

トコロ ワ イズコ スイシエイ : SF サイゴウ タカモリ ト ニチロ センソウ

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内容説明・目次

内容説明

明治10年。西南戦争に敗れた西郷隆盛は、鹿児島の城山で自害した。だが、巷では、西郷は死んではおらずロシアに逃れ、ロマノフ王朝と共に明治政府顛覆を図っていると噂されていた。明治37年、日露戦争勃発。快進撃をつづける日本軍は勝利を得るかにみえたが、形勢は逆転、水師営で勝者西郷と敗者乃木大将が会見した—歪められた歴史の修正をめざす時間局員の闘いが始まる。そして、謎の背後には、世界的物理学者アインシュタインの影が…。動乱の明治期を舞台に展開する波乱万丈の歴史SF。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11484254
  • ISBN
    • 4041395151
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    352p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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