家康 : 「欣求浄土」と「天下取り」の発想
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家康 : 「欣求浄土」と「天下取り」の発想
プレジデント社, 1992.6
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イエヤス : ゴング ジョウド ト テンカトリ ノ ハッソウ
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注記
徳川家康詳細年表: p[433]-468
内容説明・目次
内容説明
徳川家康という人物は、戦国時代の英雄・豪傑の中で、織田信長と並んで、最も偉大な人物である。彼は、知識が豊富で、理解力に優れ、人間関係が巧みで、気力・体力に恵まれ、客観情勢の理解に優れ、創造力に富んでいただけではない。最も重要なことは、「厭離穢土欣求浄土」という明確かつ確固たる統治ビジョンを持っていたことであった。これが家康に天下を取らせ長期安定政権を作らせたポイントである。
目次
- 第1章 「天下取り」の発想(「偉大なる平凡人」における非凡)
- 第2章 「人間」徳川家康(「先行馬信長」への忍従追尾22年;難敵こそ最良の師なり—武田信玄;家康の掌中で踊った伊達政宗;完全利用された大久保長安の「黄金の腕」;家康に天下を取らせた「切れ者」父子;苦労人家康のリーダー哲学「遺訓」)
- 第3章 「徹底比較」秀吉と家康(小牧・長久手の200日;「中国大返し」と「関ヶ原」;「城攻め」と「野戦」;「人たらし」と「律義者」;「超積極経営」と「堅実経営」;後継者が分けた晩年;「女」とは何であったか)
- 第4章 「プロジェクト」としての「関ヶ原」(「関ヶ原」の人間学;戦訓「関ケ原合戦」)
- 第5章 徳川家康詳細年表
「BOOKデータベース」 より
