パソコンによる材料設計
著者
書誌事項
パソコンによる材料設計
裳華房, 1994.10
- タイトル別名
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Material design using personal computer
- タイトル読み
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パソコン ニヨル ザイリョウ セッケイ
大学図書館所蔵 件 / 全93件
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東京大学 駒場図書館駒場図
図書501.4:H673010386500,
フロッピーディスク1501.4:H67:1[WV]3050055809, フロッピーディスク2501.4:H67:2[WV]3050055817 -
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注記
参考・引用文献: p207-214
付属資料: 分子動力学法プログラム・フロッピーディスク(3.5″2HD 2枚)
内容説明・目次
内容説明
材料設計と分子シミュレーションとの関わりから、分子動力学法の基礎までを概観し、分子シミュレーションで用いられる原子間相互作用モデルについて詳しく述べる。いくつかの機能性物質についての分子動力学法の適用を示し、材料設計支援システムの全体像、現状および展望を述べることにより、広く材料科学にたずさわる研究者・技術者、学生の方々にその可能性を考える素材を提供した。汎用の無機化合物の分子動力学法プログラムの利用マニュアルとし、さらに種々の系への適用例を数多く掲載して、プログラムの本格的利用の便宜とした。
目次
- 第1章 材料設計と分子動力学法
- 第2章 分子動力学法に用いる原子間ポテンシャル
- 第3章 分子・材料設計シミュレーションによる新機能探索
- 第4章 材料設計支援システムへの展開
- 第5章 分子動力学法シミュレーションプログラムの使い方
「BOOKデータベース」 より
