北村透谷論
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北村透谷論
學藝書林, 1994.10
- タイトル読み
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キタムラ トウコク ロン
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北村透谷論
1994
限定公開 -
北村透谷論
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注記
引用文献一覧:p384-393
内容説明・目次
内容説明
「政治から文学へ」という文脈で語られてきた透谷像は、戦後社会の思考様式が生み出した神話にすぎない。歴史を生きた透谷の実像を描き上げ、透谷像の書き換えを迫る力作評論。
目次
- 序章 百年の後
- 第1章 自由民権運動への参加
- 第2章 明治十八年の心境
- 第3章 内部世界との対応
- 第4章 日本平和会への参加
- 第5章 自己主体の確立
- 第6章 現実社会への挑戦
- 第7章 無常の視線
- 第8章 思想の表象
- 第9章 「自然」への帰還
「BOOKデータベース」 より

