魯迅の友・内山完造の肖像 : 上海内山書店の老板(ローペイ)
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魯迅の友・内山完造の肖像 : 上海内山書店の老板(ローペイ)
新教出版社, 1994.9
- タイトル別名
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魯迅の友・内山完造の肖像
魯迅の友 : 内山完造の肖像
- タイトル読み
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ロジン ノ トモ・ウチヤマ カンゾウ ノ ショウゾウ : シャンハイ ウチヤマ ショテン ノ ローペイ
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注記
内山完造著・編書一覧: p282-283
主要参考文献: p284-286
内容説明・目次
内容説明
内山完造(老板・ローペイ)は、魯迅を友としたヒューマニストであり、一つの主張をもつ国際人であった。その主張の根底には、中国人と日本人が同じ血の流れの友であるという確信があった。だから彼は日中戦争が始まると、それに反対した。何が上海の内山完造を非戦・平和の使徒にならせたのか。その答えは内山が記した回想・文(漫談)の中に示されているように思われる。しばらく1930年代の上海内山書店の文化サロンにタイムスリップして、老板と魯迅を相手に本当の国際化について語り合いたい。
目次
- プロローグ—老板の周辺
- 1 旅のはじまり
- 2 上海への道
- 3 妻が開いた内山書店
- 4 魯迅と内山完造—出会いのころ
- 5 戦時下の上海と内山書店
- 6 1930年代の魯迅と完造
- 7 晩年の魯迅と完造
- 8 中国丸呑み戦争と完造の抵抗
- 9 上海の漫文作家—その夢と現実
- 10 一九四五年・内山書店の終幕
- 11 強制帰国へ一九四七年
- エピローグ—魯迅精神と平和を語る
「BOOKデータベース」 より