白夜の国のヴァイオリン弾き
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白夜の国のヴァイオリン弾き
新潮社, 1986.4
- タイトル読み
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ビャクヤ ノ クニ ノ ヴァイオリンヒキ
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白夜の国のヴァイオリン弾き
1986
限定公開 -
白夜の国のヴァイオリン弾き
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内容説明・目次
内容説明
北欧フィンランドの美しい自然を背景に描く音楽をめぐる小さな冒険の物語。森と湖に囲まれた白夜の世界に、ポルカのリズムが響きわたり、ワルツの旋律が優しく流れる——民族音楽の楽師として田舎町に暮らす日本人とその仲間のそれぞれの人生をこまやかに描いた“ノンフィクション・メルヘン”
目次
- 楽器を弾くという〈恩恵〉
- サウナの音楽教室
- 民族音楽の仲間たち
- 集まれ、ペリマンニ楽師よ
- ヴァイオリン弾きの美少女
- 市民オーケストラの誕生
- 東部フィンランドの大集会
- 揺りかごから墓場まで
「BOOKデータベース」 より

