現代日本の農業観 : その現実と展望
著者
書誌事項
現代日本の農業観 : その現実と展望
富民協会, 1994.11
- タイトル読み
-
ゲンダイ ニホン ノ ノウギョウカン : ソノ ゲンジツ ト テンボウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
現代日本の農業観 : その現実と展望
1994
限定公開 -
現代日本の農業観 : その現実と展望
大学図書館所蔵 件 / 全88件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
執筆者紹介: p337-339
内容説明・目次
内容説明
本書は、未曾有の日本農業の転換点を迎え、国民的規模で対立・混迷している農業に関する基本的な考え方いわば農業観について、その現実と方向を多角的に探ろうとしたものである。そしてそれは、あるべき国民的な農業観の確立が、今こそ急務であるとの認識に基づいている。本書は、1992年10月に冊子として出した『現代農業観の動向に関する研究』をさらに検討した上、刊行にこぎつけたものである。農業観・農村観という新しい研究領域を目指しており、それゆえに少なからぬ欠陥や未熟さが含まれてあると思われるが、これを足がかりに、今後の進展を期したい。
目次
- 序章 農業観考察の必要性
- 第1章 戦後農業・農政の展開と農業・農村観の変容
- 第2章 国際化と経済至上主義的農業観の台頭
- 第3章 多様化と模索の中の農業者の農業観
- 第4章 変容し再編される農村社会
- 第5章 参加と共生にむかう都市民の農業観
- 終章 新たな国民的農業観の形成をめざして
「BOOKデータベース」 より
