御用絵師狩野家の血と力

書誌事項

御用絵師狩野家の血と力

松木寛著

(講談社選書メチエ, 30)

講談社, 1994.10

タイトル読み

ゴヨウ エシ カノウケ ノ チ ト チカラ

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注記

註・参考文献: p222-225

内容説明・目次

内容説明

室町中期から江戸末までの四百年、絵画の世界に君臨した天才絵師たち、元信、永徳、探幽…。「絵師の家」として、時の権力に巧みに結びつき、城、御所などの障壁画制作を独占していく。狩野派の画風はいかに創られたのか。「家」の継続はいかに図られたのか。狩野家の闘いと苦悩を新しい視点から描く。

目次

  • 第1章 絵師の家、狩野家の出現—正信
  • 第2章 狩野派の大成—天下画工の長・元信
  • 第3章 栄光と大飛躍—永徳
  • 第4章 狩野派の動揺
  • 第5章 画壇の帝王—探幽
  • 第6章 奥絵師の繁栄と衰退

「BOOKデータベース」 より

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