御用絵師狩野家の血と力
著者
書誌事項
御用絵師狩野家の血と力
(講談社選書メチエ, 30)
講談社, 1994.10
- タイトル読み
-
ゴヨウ エシ カノウケ ノ チ ト チカラ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
御用絵師狩野家の血と力
1994
限定公開 -
御用絵師狩野家の血と力
大学図書館所蔵 全122件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
註・参考文献: p222-225
内容説明・目次
内容説明
室町中期から江戸末までの四百年、絵画の世界に君臨した天才絵師たち、元信、永徳、探幽…。「絵師の家」として、時の権力に巧みに結びつき、城、御所などの障壁画制作を独占していく。狩野派の画風はいかに創られたのか。「家」の継続はいかに図られたのか。狩野家の闘いと苦悩を新しい視点から描く。
目次
- 第1章 絵師の家、狩野家の出現—正信
- 第2章 狩野派の大成—天下画工の長・元信
- 第3章 栄光と大飛躍—永徳
- 第4章 狩野派の動揺
- 第5章 画壇の帝王—探幽
- 第6章 奥絵師の繁栄と衰退
「BOOKデータベース」 より