ロシア東欧の市場経済 : 改革は成功するのか
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書誌事項
ロシア東欧の市場経済 : 改革は成功するのか
サイマル出版会, 1994.11
- タイトル別名
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Economic reforms in Russia and Eastern Europe : will marketization succeed?
- タイトル読み
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ロシア トウオウ ノ シジョウ ケイザイ : カイカク ワ セイコウ スル ノカ
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内容説明・目次
内容説明
旧社会主義国が短期間に市場経済に移行しうるというのは、空想であった。欧州開銀理事として、旧ソ連・東欧の復興発展を支援してきた著者が、経済改革の苦しみと、いかにしたら市場化しうるかを、具体的に提示する。
目次
- 1 社会主義経済の発展と終焉—乏しきを分かち合う
- 2 市場経済移行の痛み—不況、インフレ、失業
- 3 自由と民主主義の輝き—新しい秩序へのもがき
- 4 社会の急激な変化—一獲千金と貧富拡大
- 5 民間企業の発展—民営化だけでは不充分
- 6 金融制度の改革—ないと判る銀行のありがたさ
- 7 日本企業の活動—未知の国では勇気と忍耐が必要
- 8 ロシア東欧への援助—何を、なぜ、誰のため
- 9 時代の旗手・欧州開銀—投融資はコーラか輸出産業か
- 10 戦後日本の経験は役に立つか—茶飲み話に終わらせないために
「BOOKデータベース」 より