阿波丸はなぜ沈んだか : 昭和20年春、台湾海峡の悲劇

書誌事項

阿波丸はなぜ沈んだか : 昭和20年春、台湾海峡の悲劇

松井覺進著

朝日新聞社, 1994.5

タイトル別名

阿波丸はなぜ沈んだか : 昭和二十年春、台湾海峡の悲劇

阿波丸はなぜ沈んだか : 昭和20年春台湾海峡の悲劇

タイトル読み

アワマル ワ ナゼ シズンダカ : ショウワ 20ネン ハル タイワン カイキョウ ノ ヒゲキ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 19

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

太平洋戦争に末期に、連合国軍から安全を保障されて自由に航行する日本商船があった。南方各地に収容されている連合国側捕虜への救援物資を届ける阿波丸である。しかし霧の台湾海峡で行方を絶ってしまう。2000人を超える乗員・乗客のうち、生存者はただ1人…。

目次

  • 第1章 敦賀港に姿を見せず
  • 第2章 「捕虜は恥」と「捕虜を救え」
  • 第3章 白山丸がナホトカ港へ
  • 第4章 中国へ星丸、東南アジアへ阿波丸
  • 第5章 魚雷四発、三分で撃沈
  • 第6章 ラフリン艦長、軍法会議に
  • 第7章 戦後に持ち越された「賠償」
  • 第8章 芦田首相、賠償放棄を誓う
  • 第9章 中国が船体を引き揚げる
  • 終章 限りなく故意に近い過失
  • もう一つの悲劇

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11720550
  • ISBN
    • 4022567465
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    254p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ